脊柱管狭窄症 | 東松山で整体ならまろく整体院

脊柱管狭窄症という病気はよく耳にします。
実際に病院で脊柱管狭窄症と診断された方も周りにいるのではないですか?
脊柱管狭窄症とは字の通り、脊髄神経の通り道である脊柱管が組織などにより狭窄してしまう病気です。
実際に狭窄してまったら、手術以外では狭くなった部分を広げることはできません。
脊柱管狭窄症の代表的な症状に間欠生跛行ときうものがあります。
しばらく歩くと足に痛みやしびれが生じ、休んでいるとまた歩けるようになるという症状です。
脊柱管狭窄症と診断されても間欠生跛行もなく、しびれや痛みの症状のない方もいます。

そんな方の中に寝て起きる時に腰が痛い、腰をさゆうに振ると痛い、前屈や後屈でも腰が痛いという方。
同じような動作でもゴルフのスイングでは痛くない、ゴルフ中も痛くない。
腰を横に振ると痛いけど、捻ると痛くない。
ゴルフに夢中でと言いますが

ということは…
普段歩くと痛い…脊柱管狭窄症
ゴルフで歩くと痛くない…脊柱管狭窄症ではない
腰を左右に振ると痛い…脊柱管狭窄症
腰を捻ると痛くない…脊柱管狭窄症ではない

など何か変だと感じませんか?
病名がつくほどのものならいつも痛いですよね?

痛いにも理由があるように
痛くないにも理由がないとおかしいんです。

ここに施術のヒントがあります。
当院ではこのヒントを元に施術をします。

病院で脊柱管狭窄症と言われ、もう手術しかない、何もしないと治らないと言われ、
接骨院では背骨が歪んでいるから、骨盤が歪んでいるからと言われて、ご自身の身体を否定され続けてきています。

人の身体はそんなにヤワじゃないですし、出来損ないでもないです。
医療のたかだか100年くらいなんて及ばない程、可能性があるんです。
私は患者さまの身体を信じて施術しています。

先程のゴルフの方も殆ど痛みがなくなりました。
また、痛くなるかもしれませんが今痛みを取ることに全力を注いでいます。